SEM(走査型電子顕微鏡)室
2012年春 卓上型SEM(反射電子線モード専用機)設置

【特 徴】 簡易な取り扱いで試料観察可能。無蒸着での観察が可能。
2015年 XED(X線元素分析装置)設置
走査型電子顕微鏡(S-3400N) EDX付き
2019年4月1日より共用・中古SEMとして購入設置

<FL-SEM>
(2018年度まで使用した改造SEMについて)
論 文・2009年
<観察例>腎臓の切片(蛍光染色した刷子縁)

使用した蛍光物質:
Fluolid-Orange(株)I.S.T.
<3D-SEMの試作機>
2011年 腎臓での比較
「LANTome」

光で試料を削るdeviceを「LANTome」と名付けた。同時に走査型電子顕微鏡で撮影していく
ことで、3D-SEM画像を手に入れられる。診断や他業種の3D高倍率画像も可能である。
立体画像から3Dプリンターに出力し模型を作製してみた。(ハムスター腎臓:糸球体)

「LANTome」論文
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