腎臓疾患診断用として設置

                 透過型電子顕微鏡


 

               (日立 H7700)        (2012年1月末設置)

双眼鏡で見ていた蛍光板画面は、CCDカメラで撮影しモニターで観察。
これまでは、フィルムで撮影しておりましたが今回からCCDカメラで撮影しますのでデジタルデータとして
画像を手に入れられます。ウイルス感染防止の為、USBメモリーは本体に直接差して取り込まないようお願いします。
また、2K×2K=400万画素で撮影出来ますし、8枚×8枚までの広い繋ぎ画像の撮影も可能です。

*試料作製は各教室で行って下さい。H.P.から予約する事。

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             透過型電子顕微鏡によるTEM-CLEM観察


 


 
 
蛍光顕微鏡と透過型電子顕微鏡で同じ場所を観察し、より詳細な組織細胞化学と形態学観察との
融合画像を取得する方法。

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