沿 革
| 1987.12.末 | 九州電子顕微鏡技術者研究会準 備委員会発足. |
| 1988.12.10 | 第1回九州電子顕微鏡技術者研究会福岡地域研修会(仮称)が、九州大学 工学部超高圧電子顕微鏡室にて開催される.この時の演題は、特別講演1題のみで、ほかに超高圧電子顕微鏡室の紹介を実施.また、参加者の意見の一致にて、 「九州電子顕微鏡技術者研究会」を正式名称とし、毎年8月第4土曜日に開催することを決定. |
| 1989.8.26 | 第2回研究会(九州大学医学部臨床研究棟)を開催.特別講演1題、メーカー講演2題. |
| 1989.9.5 | 研究会プログラムと質疑応答を記載した「研究会だより」を発行.以後名称を「研究会報告」あるいは「研究会報告書」と変えながらも、 演題の要旨および質疑応答等の研究会の内容を記載したB5版の小冊子を発行. |
| 1990.8.4 | 第3回研究会(九州大学医学部臨床研究棟)を開催.一般演題2題、メーカー講演2題. |
| 1991.8.24 | 第4回研究会(九州大学医学部臨床研究棟)を開催.特別講演1題、一般講演2題、メーカー講演2題.この回以後、「特別講演」「一般 講演」「メーカー講演」の3種類の演題発表形式が定着. |
| 1993.11.30 | 第6回「研究会報告書」よりA4版化し、名称を「NANO REPORT」に変更. |
| 1995.8.26 | 第8回「九州電子顕微鏡技術者研究会」は、産業医科大学(北九州市)にて開催. |
| 1997.8.23 | 第10回「九州電子顕微鏡技術者研究会」は記念事業としてアクロス福岡にて開催し、特別講演を3演題とする。この回の討論会にて、九 州電子顕微鏡技術者研究会から「者」の文字を取り技術者だけでなく、広く研究者一般までも包括する名称に変更した方が良いとの提案を受け、現在の「九州電子顕微鏡技術研究会」と名称変更する。また、メーリングリストの設立提案がなされ、メーリングリスト「nano」を発足. |
| 2000.8.26 | 第13回「九州電子顕微鏡技術研究会」は、医療法人天神会新古賀病院研究棟ホール(久留米市)にて開催. |
| 2001.1.28 | 九州電子顕微鏡技術研究会のホームページ開設. |
| 2001.5.12 | 第14回「九州電子顕微鏡技術研究会」を、日本電子顕微鏡学会第57回学術講演会の中 の1セクションとして一般市民公開講演会の形で、アクロス福岡において開催. |
| 2001.9.08 | 「ホームページ移設」:九州電子顕微鏡 技術研究会のホームページを九州大学附属病院サーバーへ移す. |
| 2002.8.24 | 第15回研究会(九州大学医学部臨床研究棟)を開催.特別講演1題、メーカー講演6題、今回より「NANO REPORT」を廃止. |
| 2003.8.30 | 第16回研究会(九州大学医学部臨床研究棟)を開催.特別講演1題、一般演題1題、メーカー講演6題 |
| 2005.8.27 |
第18回研究会(箱崎キャンパス・交流プラザ)を開催,特別講演2題,
レクチャー1題 他 <11月/日本顕微鏡学会シンポジウムが九大馬出キャンパス百年記念講堂にて開催> |
| 2007.9.08 |
第20回記念大会:久留米・県立青少年科学館にて開催 春・電技研は、
医学生物学電子顕微鏡技術学会にワークショップとして参加 |
| 2008.12.06 |
第21回研究会 久留米大学医学部・筑水会館 にて合同開催(顕微鏡学会地方部会)
特別講演-I 出崎順三先生(愛媛大医学系統合医科学講座)「生物のかたち-顕微鏡観察のおもしろさ-」
特別講演-II 安永卓生先生(九工大 生命情報光学系)「クライオ電子顕微鏡法の現状と将来」 |
2009.9.12 |
第22回研究会(伊都キャンパス・西講義棟3F)を開催,
特別講演-I 木戸秋 悟 先生(九大先導化学研)「材料力学場設計による細胞機能制御」
特別講演-II 佐々木一成 先生 (九大水素利用センター)「水素エネルギー技術の現状と電子顕微鏡研究への期待」 |
| 2010.9.04 |
第23回研究会(病院キャンパス・基礎A棟)を開催,特別講演,
特別講演-I 星 元紀 先生(放送大学)「精子の先体反応を巡って」
特別講演-II 藏田 耕作 先生 (九大工学研究院機械工学部門)「微視的構造の観察に基づいた骨の機能的適応現象に関する研究」 |